関東学院では、今年2月、「創立125周年記念事業委員会」を設立しました。
関東学院は2009年10月6日に創立125周年で、横浜開港150周年、横浜市制120周年とも重なる記念すべき年を迎えます。関東学院には、「人になれ、奉仕せよ」を校訓に、キリスト教の建学の精神に育まれた伝統と歴史があります。しかし、大学を取り巻く環境は厳しく、学院のブランド力を一層高めることが重要な課題となりました。
同窓会(燦葉会)の繁栄は、学院あってこそ存続できるのです。この重要課題に少しでも役立つためにプロジェクトが編成されました。
学院の記念事業は、「募金事業」、「学院史編纂」、「社会貢献・国際交流事業」、「教育振興事業」を柱として進められますが、同窓会(燦葉会)では、9万人にも及ぶ全国の卒業生の人的な資源を最大限に生かして、地域社会への貢献記念事行と募金活動の二つに集中して取組んでゆきたいと考えています。既に、11月11日の全国支部長会議においてもご説明しましたが、募金事業については、対学生向け「奨学基金」や「スポーツ・文化奨励基金」などに集中して取組むことが、最も相応しい活動と考えています。今後、プロジェクト会議を春先まで続けて、2007年度の早い時期には、具体的な推進計画をご照会させていただく予定です。会員の皆様の絶大なご支援ご協力をお願い致します。